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病院のベッドにいる幼児に出会ったSさん
せつこ先生のCD6枚を購入しまして、何日か聞き始めました。
はじめは「いやしのシャワー」次の日は「白い光」また次に「命の泉」。
そして昨日は「七つのチャクラ」
そして今日は「インナーチャイルド」を聞きました。
私は赤ちゃんのころ、足の骨(先天性股関節脱臼)の病気で入院をしていたとき
の、ちょうど3歳くらいのころの自分と出会いました。
小さい私は、いつも泣いてベッドに寝せられていました。
なぜ自分が病院のベッドにいるのか?
足を牽引され固定され、寝返りさえも自由にできないのか?
なぜ夜8時になると大好きなパパが私を置いて帰ってしまうのか?
なぜ大好きな両親に抱っこしてもらえないのか?
なぜ私のお見舞いにくる両親は私をみて泣くのか?
なぜアイスクリームを食べてはいけないのか?
なぜお日様の輝く屋上に行ってはいけないのか?
なぜ夜こわくて泣いても看護婦さんは私のところにきて
背中をさすったりして慰めてくれず
「泣くと汗かくからやめなさい」などといったのか?
大きくなってからも、かけっこが遅くていじめられた。
水泳の授業で水着になると手術の跡が見えてしまうのですが
「なにこれ、きたない」といって意地悪をいわれても
先生は無視をしていたのか?
など、自分の病気に。関して、何一つ納得しないまま
大きくなっていました。
それでも今まで明るく(がまんして)生きてきていたつもりです。
インナーチャイルドのCDは、そんな、何もわからなくて辛い日々がよみがえってきました。
CDを聞きながら嗚咽していました。
まくらがびしょびしょになっていました。
さっき、聞き終えたばかりです。
でも、今は何でかな?とても晴れやかな気分です。
今、その子は胸の真中のチャクラの中にいます。
抱っこしてほしいときはすぐに抱ける、アイスクリームを食べたいときは
いつでも食べられる。
慰めてほしいときは、大人の私がいつでもそばにいる。
夜こわいときはいつでも一緒にいて、かわいがってあげられることができる。
そして、可能性を秘めた、その幼い私に、いつでもはげましの言葉を言ってきかせて
あげることができる。
そして、かけがえのないあなたはわたしにはとても大切な存在で
あなたが生まれてきて本当に良かったのよ、といつでも
話し掛けてあげられる。
CDの最後のハイヤーセルフの言葉、とても素敵な言葉でした。
だれかに言ってもらいたいけど、今まではだれも言ってくれたことのない言葉でした。
でも、これからはいつでも、自分の安全な場所で、あの言葉を聞くことが
できるのですね。安心しました。
また、小さい時の私に会いに行って
お話したり、かわいがったり
「あなたは、計り知れない能力を持っている
かけがえのない世界でたった一人の大事なあなたなのだ」
ということを、お話ししてあげながら
私自信も成長していけたらいいなと感じます。
まだ試していないCDは、セルフ・ヒーリングです。
明日聞くのを楽しみにしています。
せつこ先生、本当に、素敵なCDを、どうもありがとうございました。
これから、また、まわりの人が悲しい思いをした時などに
自分もハイヤーセルフのような言葉で、はげましをしてあげられるような
人間になっていきたいと、そう感じます。
本当にありがとうございました。
(埼玉県・女性・Sさん)
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反抗的な高校生と仲良くなったYさん
まずこのCDをいちばん最初に聴いてみたのですが、最初にトライした時は、かたくなりすぎていたこともあり、
途中でやめてしまいました。
子供のわたしが出てくるくだりで迷いが生じ、誰がでてくるのー!?という感じでうまく気持ちがのらず、
最初の15分くらいでギブ・アップしてしまいました。
その後、”白い光”を聴いてから、また、ためしてみました。
今度は”白い光”のすばらしい体験のおかげで、心をオープンにして、臨むことができました。
1回目に出てきたのは、高校生のわたしでした。
高校生のわたしは、すごく怒っていて、アナーキストで、反抗的です。
なぜ怒っているかというと、誰も彼女のことを理解しないし、受け入れないからです。
でも、彼女はすごくがんばっていて、いっぱいすばらしい結果をだしています。
でも、その態度がすごく反抗的だし、ひとり狼的だし、全くかわいくないし、誰にも心をゆるさないので、
だれも、友達さえも、彼女のことを好きな人なんていません。
でも、彼女は、平気。誰も彼女のことわかってくれないのは、慣れてるから。
だって、わたしはとても嫌なやつで、人のことを傷つけてばかりいる、そんなやつは、いやなやつ。
それでもいいもん、わたしは、わたしの信じる道を行く。
そんな彼女の告白を聞いて、わたしは泣きました。
ごめんね、ごめんね、わたし自身が、彼女の存在を否定して、
ある時を境にちゃんとした素敵な人に全く新しく生まれ変わったつもりだった。
でも、ごめんね、ごめんね、あなたは、本当はとてもすばらしい人です。
いっぱいいっぱいがんばって、いっぱいすばらしい成果をあげて、それが、今のわたしのイシズエです。
あなたは、ぜんぜん嫌なヤツなんかじゃないじゃん、友達だっていっぱいいたじゃん、結構人気者だったじゃん。
あなたが怒る気持ちは本当によくわかるよ、
あなたは、外向的判断(人の判断を軸に自分も判断する)が許せなくて、
みんな、内向的判断できるくらい自信もって生きろよ!って怒ってた。
わたしが今社会で成功できてることのひとつには、外向的要因にながされず、しっかりと内向的判断がくだせるからもあるんだよ。
あなたは、まっすぐにピュアに生きてたよね、すごく輝いてたよ。
”こわーい、目から炎がでてる”なんていわれたこともあったじゃない。あれって、いい意味だよ。オーラがあるってことよ。
そんな素敵なあなたを、わたしは、長い長い間心の中に封印していました。
かわいくない、ださくて、憎憎しい、嫌なやつとして、あなたのことを理解できないほかの人たちとおんなじように無視してました。
ごめんね。ホントにごめんね。
彼女は、意外なくらいとっても素直に私の謝罪を受け入れてくれて、2人は仲良しになりました。
彼女は、わたしが立派に成長したのをまぶしそうに、でもうれしそうに喜んでくれました。
それ以来、彼女はいつもわたしと一緒にいます。
2回目にでてきたのは、小学4年生のわたし。
彼女はぜんぜん怒っていなくて、とても素直なこどもですが、なにか、まわりにとても気を遣っています。
善悪の判断とかはちゃんとできないので、周りの反応でことのよしあしを決めます。
買い食いをさそわれると、家で禁止されているのに、買い食いします。
でも、ばれないように、晩御飯を残さずに食べます。
何が悪いことなのか、なぜ悪いのかわからないのです。
一生懸命、いいと思うことをやってるのですが、悪いこともしてしまい、
でも、いっぱい怒られることもなく、ますます、わからないなりに、自分で判断しようと体験学習しています。
あまり、ほめられることもなく、しっかりものとか、気が強いとか、負けず嫌いとか、さも悪いことのようにいわれています。
彼女はほったらかされています。とてもしっかりしているから。弟やおねぇちゃんの方が心配だから。
彼女はしっかりしているとあてにされている分ますますがんばって、もっともってしっかりしています。
でも、本当は、前も後もわからない、善も悪もわからない、
ほんとうは、何にもわからなくてボンヤリして周りの様子を伺っている。
でも、誰のことも怒ってもないし、責めてもない。一生懸命がんばってしっかり生きています。
わたしは、この子をギュッとだきしめました。
わたしにも今9歳の男の子がいますが、息子を抱きしめるように、ギュッとギュッと、この子を抱きしめました。
いっぱいがんばって偉いね、でもね、もうひとりでがんばらなくっていいよ。わたしがこれからはずっとそばにいる。
これからは、いっつも、わたしがいっぱいいっぱいかわいがってあげる。
本当にいけないことは、なんでいけないのか、ちゃんとおしえてあげる。
あなたは、わたしの、とても大切な子供です。あなたのことが大好きです。
がんばりやさんで、とてもまっすぐで素直で、人の気持ちを大事にしようとするあなたは、本当にいい子だよ。
あなたはいい子。わたしは何度も言ってあげました。
わたしが、今までに親に言われたことのない言葉。昔の彼や、付き合ってた頃の今のダンナさんとかに言われてすごーくびっくりした言葉。
わたしは、いい子?わたしは悪いこといっぱいしたよ。
いいえ、あなたは、いい子。とてもいい子。
悪いことしちゃったのは、ちゃんとよくわかってなかったから。
ううん、悪いかもなってわかっててやっちゃった悪いこともあるよ。それでもいい子?
そう、あなたはいい子。もともといい子。ちゃんとちゃんとわかってなかっただけ。だって、今は、ちゃんとわかって今は、もう悪いことなんかしてないでしょ?
わたしは、ありがままのあなたを、自分の息子と同じ位愛しています、そう言ってぎゅーと抱きしめると、
わたしが息子をどんなに愛しているか知ってる彼女は、ちょっと照れくさそうにでもうれしそうです。
すっかり安心して、心を許してくれています。
それ以来、彼女もわたしのなかにいます。
まだまだ、連れてこなくちゃいけない子供たちがいっぱいわたしの中にはいそうです。
このCDがいちばん重いので、体調がとてもいい時に、”白い光”とか”チャクラ”を聴いた後や翌日に聴くようにしています。
最近は風邪気味なので、ちょっと聴いてませんが、とてもすきなCDです。
わたしは、ずっと、”わたしのことを愛してくれる人募集中!”とかふざけて言ってましたが、
そうか、わたしが、わたしのことを愛してあげればいいんです。
ほかの誰がなんと言ったって、わたしは、わたしのことを愛してあげる。
とても大きな素敵な発見をさせてもらいました。(兵庫県・女性・Yさん)
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いろいろなインナーチャイルドに会ったMさん
明け方インナーチャイルドのCDをかけると幼稚園時代の自分が出てきて
しきりに不安と悲しみを訴えてきました。
最後に抱っこしてとても大切だということを伝えました。
子供や主人を送り出した後またインナーチャイルドを聞いたところ
中学生の自分が出てきました。
とても自信がなく生きるのが苦しそうでまた抱きかかえ大切さを伝えました。
ここまできたら、庭を掃く元気が出てきました。
久々煮物が作ることができました。
夜寝る前またインナーチャイルドを聞いたところ今度は寄宿舎で生活しているイギリス人の男の子が出てきて、ここでの生活は人とコミュニケーションがうまく取れなくて悲しんでいるとのことでした。
私も実生活でコミュニケーションがとれずに悩んでいました。
ありのままでいいよ。だれもあなたのこと嫌ってないよ。と伝えました。
抱きしめました。
セラピーに通いたいのですが,遠いしお金がかかるし,月に2回行ければいい方ですが、CDでしたら1日何回も家にいてできるのがメリットですね。
私はトラウマを抱えたアダルトチルドレンなのですが、このCDで少しずつ回復できる気がしました。
これからはひどくならないうちにインナーチャイルドを癒そうと思いました。(栃木県・女性・Mさん)
それぞれ年齢の異なるインナーチャイルドが出てきて、Mさんのはげましや暖かさを求めたようですね。
Mさんの場合、一日に3回ワークされているようですが、普通は一日に一回をお薦めします。プロセスの効果を統合するには、もっと間を空けて、3日に一回とか、一週間に一回とかのゆっくりしたペースで進める方がいいと思います。Mさんのインナーチャイルドワークのお役に立てているようで、光栄です。(せつこ)
- インナーチャイルドは息子と同じ年頃
「インナーチャイルド」は私の場合、昔実家で見た写真が出てきました。
ずーっと昔に見た写真なので最近は忘れていたのですが、4〜5枚
続けて出てきて、しかも何故だかすべて私は笑っているのです。
幼い頃の傷ついた自分は一回も出てこないのです。
「あーそうなんだ。私はこんなにも愛されていたんだ・・・」と思ったら
何故だか涙が出てきて、ちょうどイメージに出てきた自分の年齢と
私の息子の年齢が同じ位なのに気がつきました。
実は私の苦しみというのは息子(4歳)によってもたらされるもの
ばかりなので、少々育児に疲れている毎日なのです。
イメージの中の自分に「どうか今の私もあなたと同じ様に心から笑えます様に。
あなたと同じ暖かな家庭で息子も育つ事が出来ます様に」とお願いしました。
幸せだった家庭に戻りたい、自分も幸せな家庭を築きたいと願っているんだ。
とCDを聴いて気がつきました。(福島県・女性・Nさん)
傷ついた子供でなく、 微笑んでいる子供が出てきたのですね。
つらい日々だけでなく、楽しかった日々もあったと思い出すことは
大切なことですね。Nさんの中の子供も、ご子息さまも、
暖かい環境で、心から笑って欲しいですね。今、それを
一生懸命しているところなのですね。(せつこ)
- 字の練習をする少女
インナーチャイルドのCDを数回聞きました。
小学3〜4年生くらいの私が出てきて、字の練習をしていました。
その子の字を見て私はうまくても下手でもとても愛しく思えました。
そのこは私に見られていて、はじめは恥ずかしそうにそして自信が
なさそうにしていたのですが、だんだん私に安心してくると
自信のなさがなくなり、楽しそうに練習をしていました。
CDを聴き終わり、目を開けると、私の散らかった部屋が
目に付きました。
CDを聴くまえは、「何で私ってこんなに散らかしちゃうんだろう。やだな。」
って思っていたんです。
ところがCDを聴き終わったあとは、出しっぱなしの物をみても
その辺が整理整頓されてなくっても、私ってかわいいと思えたのです。
世界で一人しかいない私が作り出した部屋・・・そうおもったら
自分がとってもかわいいし大好きになりました。(東京都・女性・Yさん)
インナーチャイルドとの温かいやり取りが
目に見えるようです。Yさんはヒプノセラピーに慣れて
いらっしゃるし、イメージ力があるので、このCDをうまく使いこなしてくださって
いる
ようで、たいへんうれしいです。また、ご自分を愛する練習をなさっている
ことがこのご感想から伺えます。(せつこ)
- 亡くなった両親は自分の中に生きている
CD届きました。毎日のように聞かせていただいています。ものすごい治療効果にび
っくりしています。
私の両親は仲が悪く、私はふたりをなんとか仲直りさせようとして、幼児の頃からず
っとがんばってきたように思います。
しかし、10数年前に母が胃癌でなくなりました。ついに父と和解することはありま
せんでした。
そして父は2年前に亡くなりました。
僕は両親を和解させるという仕事に最終的に失敗してしまったと感じていたようです。
実は私は医者です。精神科や心療内科が専門というわけではないのですが、心に問題
をもったひとと関わることが比較的多いのです。
しかし、自分自身の問題をなおざりにするうちに、
「自分の両親さえ救えないのに、患者がなんで救えるんだ。」
「お前の人生はもう失敗したのだ。敗北を認めて早く死んでしまうがいい」
と心の中で叫ぶものがあり、ずいぶん苦しみました。
そんなときにインナーチャイルドの本に出逢ったのです。
僕は夢中でワークを行っています。その中でも、やのうさんのCDは本当に強力な効
果がありました。
ある日、両親が僕を両側から支えてくれているような感覚を覚えました。そして、わ
かったことは
「自分の中にお父さんとお母さんが生きている。僕がしっかりと生きていけば僕の中
でふたりは仲直りできるんだ。」
それから世の中がすっかり変わってしまいました。
まだまだ、僕のワークは終わりません。でも、いつか自分の人生を組み立て治して先
に進んでいけると確信しています。
どうも、ありがとうございました。
細かいことなのですが、CDに希望を言うとすれば、
乳児期、歩行期、学童期などそれぞれの段階について個々別々に催眠導入できれば
もっと良い
・少し長すぎるので、どうしても全部聞ききれないことがある。短いバージョンもあ
れば助かる。また、同じものを聞いていると、どうしても長く感じてきてしまう。
というところです。以上の点を、改善していただければ、すぐにでもまた購入させて
いただきます。
こんな私ですが、自分自身、トラウマをもった患者さんのお手伝いをさせていただく
ことがあるのです。心から力になってあげたいと願います。
インナーチャイルドのワークというのは、ご両親が亡くなってもできるわけですね。
ご両親との関係は心の中でワークすることにより
改善できるし、また、ご自分の心を通じてご両親の和解の手助けもできるわけですね。
深いところで家族のエネルギーというのはつながっているから。
私のCDを役立てていただいていることに感謝します。
また、子供時代を乳児期、歩行期、学童期などそれぞれの時期に分けてワークするように
デザインしたいのは山々ですが、今でもかなり長いのに、それぞれに分けるともっと
長くなってしまうという問題があります。そのため、時期を特定せず、
ワークする人のそのときの必要に応じた記憶やイメージが出てくるようにデザインしました。
将来的には、短いバージョンや、乳児期、歩行期、学童期、青年期などの個別のCDを作るといいかもしれませんね。
(せつこ)
(1ヶ月後のメールより)現
在はCDを聞かせていただく回数は減りつつあります。そのかわり自分のなかにイン
ナーチャイルドの存在をしっかりと感じられるようになりました。いまは、成長し治
す段階と思っております。
自分の中に新しく生まれたこのエネルギーと導きにより、自分の患者さんにも以前よ
り的確な援助ができるようになりました。もちろん、まだまだ勉強不足で力はたりま
せんが、学び続けたいと思っています。(山形県・男性・Tさん)
- このCDを聞くと泣きたくなる
毎日先生のCDを聞いています。
すんなり、はいれるものや、はじめ抵抗を感じるものもありました。
「インナーチャイルド」や「白い光」は、はじめ聞いているとすごく嫌悪感や怒りを感じ、あまり聞いていませんでした。
というのは、わたしは、あまり子供の記憶がなく(思い出したくないのかもしれませんが)、ましてや、
人に守ってもらおうとするのが嫌なたちで、がんこなたちのくせに、自信がない性格なのです。
なので、内なるこどもを思い出すことがいやだったのですが、このあいだ、ふとしたときに、落ち込みそうなときに
「インナーチャイルド」を聞いてみると、なんだか、すっと入れて、聞くことができました。
一番このCDが、聞いてて泣きそうになるので、そんなに子供のころにがまんしてたのかな。。。と、じぶんでも
笑ってしまいます。
でも、やっと、せんせいのこのCDのことばに耳を傾けることが、できるようになったので、ようやっと自分に合って来たのかなと思います。
私という人間は、弱い自分は、すきではありません。でも、友達などからは、わたしは、とっても心も体も弱い人間のようです。
でも、実家の家族は、わたしのことを「強い人間」だというのです。わたしは、家族に弱い自分を見せることも、じっくり
話をすることもありませんでした。
いまも、そうです。
すこしずつ、内なるこどもに向かうことが出来るようになって、凍結させていた思い出が、すこしずつ、出てきました。
いつも恐い思いや、さみしく、つらいときも、縮こまって隠れて恐がってばかりだったわたしのインナーチャイルドにも、今の私、という親ができて
とてもうれしく思っています。今の私は、昔のこどものころの私を、本当にかわいがってあげられる。ほんとうに何がして欲しいのか、何に恐がっていたのか、
わかってあげられる。それが、うれしいのです。そして、このわたしのインナーチャイルドを、ほんとうに、ほんとうにかわいがってあげたいと思うのです。
わたしの両親は、今思っても、自分達のことだけで精一杯で、弱く、とても頼ってはいけないと思うのです。が、いまは、あの子(インナーチャイルド)の
親はわたしです。わたしがあの子を守っていきます。これは、ずっとずっと続くことでしょう。
(滋賀県・女性・Oさん)
お便り拝見し、とても深く心を打たれました。
「弱い自分をきらいだ」というお言葉からは、自分のあるがままの姿を受け入れることができないつらさが伝わってきます。今までずっと強くあろうとがんばっていらしゃったんですね。
人はだれでも、弱いときと強いときがあります。そのどちらもが私達の姿であり、それこそが人間であると思います。悲しいとき、苦しいとき、「自分は苦しい」とか、「悲しい」ということに気づくことは大切なことです。それは弱さではなく、むしろ強さだと思います。強くなる過程で、自分の感情をありのままに受けとめ、認識することを学んでいくと思います。そのことにより、何が苦しいのか、何が悲しいのかに気づいていけます。それにより、これからどうしたいのか、何を変えたいのか、何を乗り越えたいのかもわかってくるかもしれない。そのようにして、一歩一歩成長して行くのが私達だと思います。
成長というのは、子供時代だけにあるのではなく、人間は一生、成長の過程をふむと言われます。私達はみな、今も毎日成長しようとしていると思います。そのために私のCDを役立てていただければ幸いです。
あなたご自身が「インナーチャイルド」の親になるというお言葉を聞き、とてもうれしく思います。あなたのインナーチャイルドも優しい親ができてとても喜んでいるでしょう。
(せつこ)
- 可愛い服を着たかった少女
CDを聞いていると、ショートヘアーの少女が出てきました。それは小さい時の私で、
親に切られた髪を悲しんでいました。少女はショートヘアーがいやだったのです。
長い髪にしたかった。洋服も親の買ったスポーティーでカジュアルな服を、がまんして
受け入れて着ていました。本当はかわいいフリルのある服が着たかったのですが。大人になった
今はその反動で、下着も女らしく可愛いものを買って着ています。CDの暗示を聞きながら、
自分が親からされたくなかったことは、娘に対してしないように気をつけようと思いました。(カリフォルニア州・小学生の母親・Eさん)
インナーチャイルドを可愛がるという作業は、現在子供がいる人にとっては、
その子供を可愛がるというプロセスと重なっていますね。親からどのように可愛がられたかったか、
それを子供にやってあげるというのは、自分のインナーチャイルドを癒すことにもなりますね。
(せつこ)
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小学6年生の少女に出会ったHさん
昔、両親に愛されなかったことを無料相談でメールしたところインナーチャイルドのCDを薦めていただき、さっそく聴いてみました。
はじめは心に引っかかることがあり、もしかしたら効果はないのではないかと思っていました。それは「自分(大人)が自分(インナーチャイルド)を癒す」ことです。私は昔から「誰かに癒してもらいたい」と思っていましたから、自分が癒すなんて考えられませんでした。
でも結局誰かに癒されたいと思っているのはインナーチャイルドだったのでしょうか。CDを聴き終わると、癒された!という気持ちになることができました。
もうひとつ、CDを聴きながら不安だったことがあります。階段の下の場所を、私は大学2年で行ったニュージーランドで見つけた大きな公園にしました。もう一度、あの静かな場所へ行きたいといつも思っているので迷わずそこにしたのですが、CDを聴き、階段を下りながら「そういえば、小さい時の私はあの公園を知らないはず」と気がつきました。それで、下りている間、小さい時の私に会えるかどうか不安でした。
でも、ちゃんと会えました。公園の端に着くと、真ん中の広いところにぽつんと立っていました。不思議なことに、小学校6年の時の自分だと分かりました(自分が想像しているから分かるのかもしれませんが、そのときは不思議だと思ったんです)
服装も、私がすっかり忘れていたけれど当時大好きだった服を着ていて、その子を見たときに懐かしいなーと思いました。
でも、その子に近づく前に、涙が流れてきました。その子の顔を見てみると、すごくつらそうな顔をしていて、もちろん自分で経験したことですからフラッシュバックのように昔を思い出してしまい、涙がでる・・というよりは号泣してしまいました。
こんなに泣いたら催眠にならないかもしれないな、って不安になりましたがずっと聞き続けました。
その子に何をしてほしいか聞いたり、公園を一緒に歩いているときも、ずっと涙が出てきました。泣きながら、その子に「守ってあげるからね」と一生懸命言いました。
また同時に、いままで自分の感情をこらえていただけに、「自分はこんなに辛かったのか」とあらためて感じました。
昔を振り返っては今でも布団の中で泣くこともありましたが、あのCDを聴いてからは、なんだか目に見えないところで自分の気持ちが治まっていて、楽になって、昔を思い出そうとしなくなりました。
CDを聴いたあと、ひどく疲れていました。でもそれだけ充実していたんだなーと思います。また昔の自分に会うのが怖くて、CDを聴いていません。でも、また過去を思い出すことがあるときは、その昔の自分に会って癒してあげるためにCDを聴こうと思っています。
まだ21年しか生きていませんが、本当に長くて辛い人生でした。何度も死にたいと思っていました。その昔の自分を癒してあげたいと思います。
矢納摂子さんのCDに、ずいぶん救われたと思います。CDのおかげで最近は過去を振り向かなくなりました。いま、両親との関係は普通になったんですが、いままでは「私は昔を忘れてなんかないんだからね。いつまでも恨んでるんだからね」って心で思いながら両親と接してきましたが、この間実家に帰ってみても、何も考えずに両親と接することができました。
かなりの進歩です。本当にありがとうございました。(石川県・女性・Hさん)
インナーチャイルドがこれからは、Hさんに守ってもらえるということを読んで、私もうれしく思います。ニュージャージーの公園には、大人のあなたが行った時、心の中のインナーチャイルドもいっしょに行ったのかもしれませんね。
(せつこ)
- 大泣きに泣いたBさん
CDを受け取りしばらくになります。
良いものを作っていただき、本当にありがとうございました。
初めて「白い光」を聞いたときは、ボロボロ涙がこぼれおちました。
しばらく「白い光」と「癒しのシャワー」を交互に聞いて後、
「インナーチャイルド」を初めて聞いたときは大泣きに近く、
どうしても途中で目をあけてティッシュケースを探さなければいけなくなって
しまいました。以後、そんなこともなくなりましたが。
初回の方は、念のため手元にティッシュケースを置かれるとよいかと
思います。(私だけではないはず・・・)
また、自分のプロセスで他のCDも、ということもあるかもしれません。
自分の仲間(?)のような人、特に女性には是非お勧めしたいと
思います。勿論、CDのダビングなどはいたしませんので(^.^)。
一般に市販のリラクゼーション用など、どうも男性的な気がするのは
私だけでしょうか・・・?
やのうさんの声質やちょっとユーモラスな感じも、とても聞きやすいです。
今までインナーチャイルドときくと、小さい子、というイメージで
そういう自分の幼児期は比較的いままで多少は省みれていたように
思うのですが、このCDでは、ティーンエイジャーまで含まれていたこともあり
12、13歳くらいの子が現れました。
今まで凍結していた時代が、やっと振り返られた感じです。
自分の日常の中で、ワークができるので、本当にありがたいCDです。
始める以前より、少しずつですが落ち着いているように思えます。
これまでに試した自律神経テープ等より、はるかに効果的です。
「癒しのシャワー」を、寝がけに横になって聞くと、最後まで声を聞き取れた
ことがありません。寝付きにくい自分なのですが・・・
「白い光」のイメージと重なって、光のシャワーを浴びている気がします。
また、HPも楽しみにしています。
今後もご活躍ください。
(東京都・女性・Bさん)
Bさんには、CDを聞きながら大泣きに泣けたご自分を誉めてあげて欲しいです。
今まで泣きたくても泣けなかった子供の部分が、少し癒されたかもしれませんね。
過去を思い出すことに不安がある方には、
最初に「白い光」と「癒しのシャワー」を使うことをお勧めしています。それは「白い光」を聞くことにより
不安を軽減し「癒しのシャワー」で溜まっている否定的な感情のエネルギーを流すことにより、
過去を振り返ることに対する不安を緩和するためです。
(せつこ)
- 辛かったことが浄化されたMさん
1年くらい前にたくさんCDを注文しましたが、怠けてあんまり聞くことができま
せんでした。
最近会社を退職したので、この機会にとCDで瞑想してたらとてもいいように自分
が変われそうな感じがあったので、瞑想を続けてます。
とくにインナーチャイルドの瞑想が気に入ってます。
購入したときは一度聞いて途中で聞くのをやめてしまってました。
あまり小さな頃良い思い出がなかったので、思い出して辛かったのです。
頑張って瞑想を続けていると、辛かったことが浄化され、楽しかったこととかも
思い出すことができるようになりました。
小さな自分を愛せると今の自分も自然に愛することができるようになりました。
良いCDを作っていただきありがとうございます。(愛媛県・女性・Mさん)
- ミドリガメを飼っていたことを思い出したSさん
「インナーチャイルド」で思い出す事やして欲しいと言われることは頭で考えても絶
対思い浮かばないようなことなので驚きます。
初回に聴き始めてすぐ胸にトゲが刺さっているような痛みを感じたのですが、聴き進
めていくうちに小さい頃ミドリガメを飼っていたことを思い出しました。
すると突然泣けてきて、気がつくとトゲが消えていました。
今、思いかえしてみても、亀のことを思い出して泣く理由がわからないのですがこれ
でいいのでしょうか?
また、別の時には、突然、胸のところに地球の映像が浮かんで、少しすると「地球に
住めて良かった」と誰かが言うので「何故?」と尋ねると「青くて綺麗だから」と答
えました。
答えた存在が子供だったのか、その時感じていた気配の主だったのか、はっきりわか
りませんが、ちょっと感動しました。
私が思い出す子供は、今のところ、色の塊やただの気配なので、子供の目を見られな
くて残念です。いつか見てみたいです。(愛知県・女性・Sさん)
- 3才の幼女に出会ったCさん
インナーチャイルドを試したところ、1回目から出会うことが出来ました。
幼い頃住んでいた家の裏山に、3歳くらいの、白地に赤い水玉模様のワンピースを着た少女が立っていました。その姿を見て号泣しました。
私はその子が何をしにここに来たのかすぐにわかりました。父親から感情をだすな、と怒られ、こっそりここに来て悲しんでいたのです。
感情をだすことに罪悪を持ち、しかし体から自然と感情はでてくるので、さらに自分を責め、いつも黙っているしかありませんでした。そんな私を母は「暗い子」といい、「もっと明るい子になりなさい」といわれうわべだけ明るく振舞って今日まで
きました。しかし私のインナーチャイルドは私の核心部分を知っていました。
その子は何にもしゃべりませんでした。ただ黙っただけです。「助けてとも。」でも私は何をしてもらいたいのかすぐにわかりました。
家出をしたいのです。私は「しゃべりたくなければしゃべらなくていいんだよ。家出したいんだね。どんなに遠くても
一緒についていってあげる」といって手をつなぎ裏山を歩いていきました。ただ黙ったまま。
私は後になって考えてみて、大量のACなどの本を読みあさっていますが、しっくりいかないのは、まだそんな親から
愛されたい、いやしがみつきたいと感じているからなのです。でもインナーチャイルドは家出をしたいといっているのです。
現在私は結婚して別に暮らしていますが、本当は心理的に離れたいのです。だから両親を確かな目でみて、自分に正直に接していきたいと思いました。
(長野県・女性・Cさん)